#Positioning
22 件のターム
クロスファイヤ
異なる角度から同一ターゲットに射線を通し、カバーで防ぎきれない状態を作る陣形。
オフアングル
味方メインフォーメーションとは別角度に1人だけ位置し、Crossfireを成立させる位置取り。
スペース
物理的にマップ上の有利な位置(高所・ルート・射線)を支配している状態。
ハイグラウンド
射撃角度・視界・退路で有利を取れるマップ上の高所。あらゆる戦術の前提条件。
フランク
主戦線から外れたルートを通り、敵後衛 or 死角に侵入する動き。
プリファイア
敵が現れる前から照準を合わせ、出会い頭1Tickで先制する動き。
ポケット
1人の味方に回復/ブーストを集中投下し、その対面を一方的に勝たせる動き。
フリー
相手が射線/CDを通せない状況で、こちらだけ一方的にダメージやスペースを得られる「タダ取り」状態。
LOS切り
カバー/地形に入って敵の射線を遮断し、被弾とロックオン系を強制リセットする動き。
ゾーニング
AbilityやUltの脅威で特定エリアへの侵入を拒否し、敵の通れる経路を狭める空間支配。
ピークタイミング
敵のリロード/CD消化/視線が逸れた瞬間を狙って顔を出す、出入りの時間管理。
ナチュラルカバー
壁/柱/箱など地形が元々持つ遮蔽を、被弾を切りつつ前を保つ基点として使うこと。
パワーポジション
オブジェクト近くで強いカバーと前向きの射線を両立する、陣形の核となる定番ポジション。
ハードピーク
体を完全に晒して当てに行く、リターン狙いの本気ピーク。
アンカー
前線の基点を動かさず、味方が周囲で動ける「軸」として陣形を固定する役割(主にタンク/砲台ヒーロー)。
サイトライン管理
敵Hitscan/狙撃の長射線を、位置取りやカバー利用で意図的に通させない/通させる地形操作。
高くつく位置取り
「落とすのに相手のCD/ウルトを過剰投資させる」立ち位置で、自分のデスの値段を吊り上げる考え方。
スペーシング
タンクが「届かれず・届く」距離を常時維持し、敵CDの有効射程外で圧をかける間合い管理。
カイト
敵の有効射程外へ後退しながら攻撃し、間合いを保ったまま削り続ける動き。
ショルダーピーク
肩だけを一瞬出して撃たせ、Widowmaker等の射線を釣り出す当てさせない最小ピーク。
メインレーン
オブジェクトへの主経路(メイン)と側面/高所の別経路(フランクレーン)というマップ構造の認識。
サポートオフアングル
支援職がメインの味方群から離れた角度に立ち、射線追加と被ダイブ分散を両取りする位置取り。