TERM_DEFINITION · ID: spawn-door-hold

スポーンドア前ホールド

別名 Spawn Door Hold · Door Trap · Spawn Exit Lock · 出待ち

フルホールド後、相手のリスポーン出口に射線を張って復帰する 1 人ずつを順次処理する圧殺。

難度
3/5
プロ
3/5
ロール DPSTankSupport
スタイル PokeHybrid
フェーズ Mid-FightMacro
§ 詳細解説

スタッガーが連鎖した相手はバラバラに復帰するため、スポーン出口を抑えてリエンゲージさせずに 1 人ずつ処理すると 5v3〜5v4 を永続的に維持できる。スポーンキャンプが「攻め側が積極的にスポーン前まで入り込む」概念であるのに対し、Spawn Door Hold はフルホールド後に「出口への射線を固定して出てきた所を刈る」姿勢が基本で、スタッガースノーボールの最終形を位置取りとして言語化したもの。前線を大きく押し上げる必要がなく、出口の射線を維持し続けるだけで数的優位が続くため、実行コストが低い一方で「どこまで押すか」の判断が重要。相手の完全リグループを許す前に優位を確定させる動きとセットで覚える。

使用シーン

フルホールド完了後にスタッガーが連鎖している状態で、出口付近に射線を張り続けて復帰してきた相手を 1 人ずつ処理する。オブジェクト確定に向けて時間を稼ぐ場面でも有効。

失敗例 / アンチパターン

射線を張るために前に出すぎてスポーン出口エリアに踏み込み、復帰した相手に逆に囲まれる。ホールドに集中しすぎてオブジェクト確定のタイミングを逃し、相手がリグループして数的優位が消える。

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