TERM_DEFINITION · ID: off-angle

オフアングル

別名 Off-angle · サブ射線

味方メインフォーメーションとは別角度に1人だけ位置し、Crossfireを成立させる位置取り。

難度
4/5
プロ
5/5
ロール DPS
スタイル PokeDiveHybrid
フェーズ SetupMid-Fight
§ 詳細解説

高所、サブルートの曲がり角、敵の認識死角等から、Mainの射線と60–120度ズラした角度を取る。被弾は最小限・ヘイトは最大限。Tracer, Sojourn, Echo, Pharahが典型。Off-angleが2つ取れる試合はほぼ勝てる。

使用シーン

Pokeでの削りフェーズ、敵タンクのHP管理を破綻させたい時。SombraがいないFight初手。

失敗例 / アンチパターン

ヒーラーの射線から完全に切れて孤立、リトレースで死亡。Off-angleに固執して、本命Fightの射線参加に遅れる。

関連カード
crossfire

クロスファイヤ

別名 Crossfire / 挟み撃ち射線

異なる角度から同一ターゲットに射線を通し、カバーで防ぎきれない状態を作る陣形。

flank

フランク

別名 Flank / 裏取り

主戦線から外れたルートを通り、敵後衛 or 死角に侵入する動き。

high-ground

ハイグラウンド

別名 High Ground / 高所 / HG

射撃角度・視界・退路で有利を取れるマップ上の高所。あらゆる戦術の前提条件。

staging

ステージング

別名 Staging / 集結

Fight開始前に5人が同時に弾を吐ける位置と射線を整える準備フェーズ。

free-value

フリー

別名 Free Value / Free Hit / Free Damage / タダ

相手が射線/CDを通せない状況で、こちらだけ一方的にダメージやスペースを得られる「タダ取り」状態。

los-break

LOS切り

別名 LOS Break / 射線切り / 視線切り / Break LOS / Line of Sight Break

カバー/地形に入って敵の射線を遮断し、被弾とロックオン系を強制リセットする動き。

pocket

ポケット

別名 Pocket / ポケる / Pocketing / Pocket Heal

1人の味方に回復/ブーストを集中投下し、その対面を一方的に勝たせる動き。

peek-timing

ピークタイミング

別名 Peek Timing / ピーク / 顔出しタイミング / Re-peek

敵のリロード/CD消化/視線が逸れた瞬間を狙って顔を出す、出入りの時間管理。

hard-peek

ハードピーク

別名 Hard Peek / フルピーク / コミットピーク / Full Peek / Commit Peek

体を完全に晒して当てに行く、リターン狙いの本気ピーク。

power-position

パワーポジション

別名 Power Position / Power Corner / Power Spot / 強ポジ / 要所

オブジェクト近くで強いカバーと前向きの射線を両立する、陣形の核となる定番ポジション。

isolate

アイソレート

別名 Isolate / Cut Off / 孤立化 / 切り離し

敵1枚を本隊のヒール射線・カバーから切り離して1v1状況を作り出す動き。

sightline-denial

サイトライン管理

別名 Sightline Denial / 射線管理 / 射線切り / Sightline Control

敵Hitscan/狙撃の長射線を、位置取りやカバー利用で意図的に通させない/通させる地形操作。

shoulder-peek

ショルダーピーク

別名 Shoulder Peek / 肩出し / Shoulder Swing

肩だけを一瞬出して撃たせ、Widowmaker等の射線を釣り出す当てさせない最小ピーク。

support-off-angle

サポートオフアングル

別名 Support Off-angle / サポオフ / Solo Support / ソロアングル / Off-angle Support

支援職がメインの味方群から離れた角度に立ち、射線追加と被ダイブ分散を両取りする位置取り。

main-lane

メインレーン

別名 Main Lane / Main / Flank Lane / メイン / サイドレーン / 高所ルート

オブジェクトへの主経路(メイン)と側面/高所の別経路(フランクレーン)というマップ構造の認識。