クロスファイヤ
異なる角度から同一ターゲットに射線を通し、カバーで防ぎきれない状態を作る陣形。
2人以上のDPS/タンクが90度以上開いた角度から同じ敵に弾を入れる。敵は1つの壁/オブジェクトに隠れても残り1人の射線を切れず、必ず被弾するかフルにカバーするしかない。Off-angleの真価はここで発揮される。
Main lane + Off-angleの組み合わせで常に意識。特にBrawl相手にPokeで削る時、相手のタンクHPを溶かす最速手段。
Off-angle側が無理して孤立、ピックされてただの4v5に。Crossfireを組むためにフォーメーションが横に広がりすぎてヒーラーの回復射線が切れる。
オフアングル
味方メインフォーメーションとは別角度に1人だけ位置し、Crossfireを成立させる位置取り。
ステージング
Fight開始前に5人が同時に弾を吐ける位置と射線を整える準備フェーズ。
フォワードホールド
自陣ではなく敵側に踏み込んだ位置で守備陣形を作り、敵のRe-groupを妨害する戦術。
ターゲットコール
今このFightで全員が落とすべき敵1枚を指定し、優先順位を共有するコール。
コラプス
複数方向から同時に敵1枚へ全員で詰めて瞬時に包囲・処理する動き。
スプリット
チームを2方向に分け、別レーンから同時に圧をかけて敵の射線と注意を割らせる攻め方。
ゾーニング
AbilityやUltの脅威で特定エリアへの侵入を拒否し、敵の通れる経路を狭める空間支配。
アンカー
前線の基点を動かさず、味方が周囲で動ける「軸」として陣形を固定する役割(主にタンク/砲台ヒーロー)。
アイソレート
敵1枚を本隊のヒール射線・カバーから切り離して1v1状況を作り出す動き。
チョーク管理
マップのボトルネック(隘路)をどちらが射線で押さえているかという、ラウンドの起点となる地形支配。
メインレーン
オブジェクトへの主経路(メイン)と側面/高所の別経路(フランクレーン)というマップ構造の認識。
サポートオフアングル
支援職がメインの味方群から離れた角度に立ち、射線追加と被ダイブ分散を両取りする位置取り。
HP カウント
ターゲットの残 HP を共有し「あと一発で落ちる」を全員に確定させるコール。