TERM_DEFINITION · ID: expensive-to-kill

高くつく位置取り

別名 Expensive to Kill · Hard to Kill · Survivable Positioning

「落とすのに相手のCD/ウルトを過剰投資させる」立ち位置で、自分のデスの値段を吊り上げる考え方。

難度
4/5
プロ
4/5
ロール SupportDPS
スタイル PokeHybridDive
フェーズ SetupMid-Fight
§ 詳細解説

支援職は隠れて死なないのではなく「生きてユーティリティを出し続けつつ、落とすなら高い対価を要求する」のが理想。壁/角/退路/ピール距離を満たして立てば、相手は1人落とすのにウルトやダイブ全リソースを使わされ、それ自体がリソーストレード上の勝ちになる。「高くつく」というのは、物理的に落としにくい位置取りだけでなく、落とした後のコスト(使ったリソース)が割に合わない設計まで含む。ソロストールが「1人で時間を買う」なら、こちらは「生きている間ずっと相手の攻撃コストを上げ続ける」恒常的な立ち位置の話。

使用シーン

サポートがダイブを受けやすい位置に立つ必要がある時、ピール距離と退路を確認してから位置取りをする。相手に高火力DPSや孤立させるダイブキャラがいる時ほど意識する。

失敗例 / アンチパターン

退路のない位置でユーティリティを出そうとして、ダイブ1回で落とされる。ピール距離が遠すぎてタンクのサポートもできず、浮いた位置取りになる。

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