TERM_DEFINITION · ID: spacing

スペーシング

別名 Spacing · Tank Spacing · 間合い管理

タンクが「届かれず・届く」距離を常時維持し、敵CDの有効射程外で圧をかける間合い管理。

難度
4/5
プロ
5/5
ロール Tank
スタイル HybridBrawlPoke
フェーズ Mid-FightSetup
§ 詳細解説

ドリブルが前後の出入り(時間軸の動き)なら、スペーシングは敵のフック/ロック/近接コンボの射程を読んで横や斜めで距離を保つ位置取り(空間軸の管理)。間合いを制すれば被弾しないまま射線とスペースを取れるため、ドリブルと対で覚えるとタンクの生存と圧の両立が言語化できる。アンカーが「基点を固定して動かない」なら、スペーシングは「届かれない間合いを維持しながら圧をかける」動的な管理。Reinhardt/Ramattraの近接コンボ、Maugaの範囲CD等、敵の有効射程を正確に把握していることが前提。

使用シーン

タンクミラーやBrawl対面で敵のメインCDの射程を超えた距離から圧をかける時。Hookや近接コンボの射程外を維持しながら、自分のメイン火力は届く角度を取り続ける時。

失敗例 / アンチパターン

スペーシングを意識するあまり後退し過ぎ、スペースとチョークを献上する。距離を取ることで自分の火力も届かなくなり、プレゼンスを失う。

関連カード