リソーストレード
小さなCDで相手の大きなCDを吐かせ、トータルでアドを取る取引。
Hookで死なないSuzuを引き出す、Echo Beamで Lampを引き出す、Trace Pulseで Immortalityを引き出す等。Trade単体では損に見えても、その大CDが落ちている間に本命のFightを起こせばリターンが回収できる。Pro試合の駆け引きの基本通貨。
Ult Cycleの噛み合わせ前、または敵の鍵となるサポートCD(Suzu/Lamp/Trance/Coach)を抜きたい時。
相手が「吐かない判断」をして自分のCDだけ消化、純損失。Tradeのつもりが死亡してUltチャージも献上。
ベイトクールダウン
相手の防衛CD(Suzu/Lamp/Immo等)を本命前に吐かせるための布石攻撃。
アグロピンポン
ヘイトを2人以上で交互に受け渡し、敵の照準と回復リソースを発散させ続ける動き。
ソフトエンゲージ
コミットせず、敵の反応とCD吐きだけを引き出す軽い詰め。
ウルトサイクル
チームUltの溜まり方と消費を1Fight単位で管理し、常に有利な交換を狙う長期マクロ。
カウンタースワップ
相手の脅威ピックに対し、その強みを無効化するヒーローへ即座に乗り換える行為。
ターゲットスイッチ
本命が落ちない/守られた瞬間に全員のフォーカス先を別の敵へ切り替える判断。
ポケット
1人の味方に回復/ブーストを集中投下し、その対面を一方的に勝たせる動き。
バーストヒール
一気に大量回復で味方をキル閾値から引き戻すか、細く流し続けるかの回復の出し方の使い分け。
フレックスサポート
Ana/Zen/Bap等、回復に加え火力・デバフ・ユーティリティで戦況を傾けるサポート枠。
人数有利
敵より生存人数が多い状態(5v4等)。Fightの全リスク計算の基準になる。
メガ管理
メガ/小ヘルスパックの位置と取得を支配し、敵の自己回復経路を断つスペース管理。
ヒールチェック
敵にダメージを通し、相手サポートが回復で反応するか/しないかを見る探り。
クレンズベイト
軽いアンチ/CCを先に通して相手のSuzu/Fade等のクレンズを吐かせ、本命のアンチ/コンボを通す段取り。
ディフェンスCDの重ね
サポートの防御CDを同時に吐かず、層状にずらして当てる被ダメ管理の連携。
ディフェンシブウルト
Transcendence/Sound Barrier/Tree of Life等、人数を守ってFightを引き分けに戻すための守りのウルト。
バリュー
投じたリソース(Ult/CD/HP/時間)に見合う、あるいはそれ以上の見返りを引き出せたかの評価軸。
鈴割り
KirikoのSuzu(無敵+クレンズ)の発動を誘い、無敵が切れた直後の窓にバーストを叩き込む読み合い。
ランプ割り
BaptisteのImmortality Fieldの設置物を即座に破壊し、守られた人数をそのまま落とす動き。
サステイン勝負
両チームの回復総量がダメージを上回り、誰も落ちずに膠着する撃ち合いの状態。