TERM_DEFINITION · ID: layered-cooldowns

ディフェンスCDの重ね

別名 Layered Cooldowns · CDレイヤリング · 防御CDずらし · layered defensives · Staggered Cooldowns

サポートの防御CDを同時に吐かず、層状にずらして当てる被ダメ管理の連携。

難度
5/5
プロ
4/5
ロール SupportTank
スタイル BrawlRushHybridPoke
フェーズ Mid-Fight
§ 詳細解説

SuzuとLampを同時に吐けば一瞬は耐えるがその後が完全に無防備になる。レイヤリングは「1枚目で凌ぎ、敵の本命Ult/バーストに2枚目を温存する」順序管理で、敵のCDカウント側との読み合いになる。ベイトで先に1枚目を吐かされた側が残り1枚をどこまで引っ張れるかでFightの耐久力が決まる。Cleanse BaitやBait Cooldownと裏表の関係で、攻め側は「最初のCDを引き出してから本命を入れる」、守り側は「2枚目を温存して本命に合わせる」という相反する設計を持つ。サポート2枚の連携の核心であり、どちらが先に折れるかの我慢比べがFight時間の長さを決める。

使用シーン

相手が連続してバーストを出してくる時に1枚目で凌いで2枚目を温存する判断。ウルト前に1枚のCDをわざと使わせておいて、ウルト発動時に2枚目を厚く当てる時。

失敗例 / アンチパターン

2枚を同時に吐いて本命のウルトに対して無防備になる。ベイトのデバフに過剰反応して1枚目を不必要に消費し、本命に対して1枚しかない状態になる。

関連カード