ディフェンシブウルト
Transcendence/Sound Barrier/Tree of Life等、人数を守ってFightを引き分けに戻すための守りのウルト。
攻めウルトと違い「勝つため」でなく「負けないため/トレードするため」に切る。Zenyattaのトランスセンデンス、LucioのSound Barrier、LifeweaverのTree of Lifeがその典型で、いずれも相手のウルトや多重バーストを受け流して全滅を防ぐ目的で使う。SuzuやImmortality Fieldは強力な防御CDだがウルトではないため、守りのウルトとは別枠で管理する。ult-negate(CDで相手ウルトを無効化)やcounter-ult(自ウルトで相手ウルトを相殺)とは異なり、ディフェンシブウルトは「自軍を守るために切る」という目的で定義される。早出しさせられると本命エンゲージが素通りする。
相手がウォンボコンボやNano Bladeを仕掛けてきた瞬間に合わせて切る。自陣が人数不利で崩れ始め、全滅を防いでFightをリセットしたい時。
ベイトに引っかかって早期に吐き、本命の攻めウルトに対して守りが何もない状態になる。守りウルトを温存しすぎて間に合わず全滅する。
リソーストレード
小さなCDで相手の大きなCDを吐かせ、トータルでアドを取る取引。
ウルトサイクル
チームUltの溜まり方と消費を1Fight単位で管理し、常に有利な交換を狙う長期マクロ。
ベイトウルト
相手のUltを「使わざるを得ない状況」に追い込み、空撃ち or 弱い対象に消費させる動き。
ピール
飛び込んできた敵から味方後衛を守るために、自分のフォーカスを切り替える動き。
ウルト無効化
Immortality/Suzu/被ダメ軽減を相手ウルトに合わせ、せっかくのウルトをノーキルにする防御運用。
カウンターウルト
敵のウルトに対し、それを直接無効化/相殺する特定ウルトを後出しで合わせる動き。