ピール
飛び込んできた敵から味方後衛を守るために、自分のフォーカスを切り替える動き。
DPS/タンクがGenji/Tracer/Sombraを察知した瞬間、メインターゲットを捨てて後衛を守りに行く。Peelの速さと正確さがDive対面のFight勝率を決める。Bap/Brig/Moiraは構造的にPeel性能が高い。
敵のDiveキャラのCDが見えた瞬間、Pingがある瞬間。Echo Duplicate / Doomfist Slam等の予兆を察知した時。
Peelしに行ったが間に合わず後衛死亡、Peeler自身もメインFightから外れて2人欠落。
ダイブ
高機動キャラで敵の後衛を一気に潰し、リターンを取って即離脱する編成・戦術。
クロスファイヤ
異なる角度から同一ターゲットに射線を通し、カバーで防ぎきれない状態を作る陣形。
バーストヒール
一気に大量回復で味方をキル閾値から引き戻すか、細く流し続けるかの回復の出し方の使い分け。
ウルト無効化
Immortality/Suzu/被ダメ軽減を相手ウルトに合わせ、せっかくのウルトをノーキルにする防御運用。
フレックスサポート
Ana/Zen/Bap等、回復に加え火力・デバフ・ユーティリティで戦況を傾けるサポート枠。
ボディブロック
自分の体で敵の射線・進路を塞ぎ、味方の被弾やキルを物理的に防ぐ動き。
アンチダイブ編成
Brig/Lucio等のピール性能でバックラインを固め、飛び込んできた敵を即返り討ちにする型。
ディフェンスCDの重ね
サポートの防御CDを同時に吐かず、層状にずらして当てる被ダメ管理の連携。
オーバーコミット
引けない深さまでリソース/位置を投じてしまい、撤退も活かしも効かなくなる過剰コミット。
ディフェンシブウルト
Transcendence/Sound Barrier/Tree of Life等、人数を守ってFightを引き分けに戻すための守りのウルト。
高くつく位置取り
「落とすのに相手のCD/ウルトを過剰投資させる」立ち位置で、自分のデスの値段を吊り上げる考え方。
ソロストール
全滅寸前に1人だけがオブジェクトに残り、味方リスポーン到達まで単騎で進行を止め続ける延命。
サポートオフアングル
支援職がメインの味方群から離れた角度に立ち、射線追加と被ダイブ分散を両取りする位置取り。