TERM_DEFINITION · ID: shot-calling

ショットコール

別名 Shot Calling · ショットコーリング · コーリング · Shotcalling

いつ詰める/引く/Ultを合わせるかをリアルタイムで言語化しチームを同期させる指揮。

難度
5/5
プロ
5/5
ロール TankDPSSupport
スタイル DivePokeRushHybridBrawl
フェーズ MacroSetupMid-FightReset
§ 詳細解説

個々が上手くても判断がバラけると5人が別々のFightをして負ける。ショットコールは「全員の意思決定の集約点」を作り、エンゲージ・ディスエンゲージ・ウルト合わせのタイミングを1つに揃える。良いコールは情報(敵CD/Ult/人数)を行動指示に変換する速度で評価され、遅すぎるコールは「もう動いていた後」になって逆に邪魔になる。IGLが「誰がショットコールをするか」という役割を決めるなら、ショットコールは「その役割の人が実際に行う行為」。

使用シーン

エンゲージの「行くぞ」から、ディスエンゲージの「引け」、ウルト合わせの「ここで合わせる」まで、全ての判断切り替えポイントで声に出す。特に膠着が続く時に最初に動かす判断コールが重要。

失敗例 / アンチパターン

コールが遅くてチームが既に動いていた後になる。コールが多すぎて情報が渋滞し、チームが何をすべきか分からなくなる。コールをする人が複数いてサインが衝突する。

関連カード