TERM_DEFINITION · ID: defender-advantage
ディフェンダー有利
別名 Defender Advantage · 守り有利 · 防衛有利 · Defensive Advantage
リスポーン距離・既知の射線・有利位置を握る守り側が、同等のFightでも勝ちやすい構造的優位。
難度
3/5
プロ
4/5
ロール TankDPSSupport
スタイル PokeBrawlHybrid
フェーズ Macro
§ 詳細解説
攻め側が「同じFight力なら守り側が勝つ」根拠は3つ揃っている。①守り側のリスポーンが短い ②射線・チョークを既に熟知して構えている ③High Groundや有利ポジを先取りしている。つまり攻め側は純粋なFight力では常に不利側から始まり、リソース有利(CD・Ult差)か、アプローチ角度の工夫でこの差を埋めないと勝てない。チョーク前後で「ディフェンダー有利が最も強まるエリア」を読むことが、どのルートを使うか・どのタイミングで仕掛けるかの判断を規定する。第1ポイントを取った後の押し込みで急に戦況が変わる理由の大半はこれ。
✓ 使用シーン
攻め側がチョーク突破を判断する前。Soft Engageでリソース差を作ってから入るかどうかの根拠として。守り側が陣形を整える前に一気に前に出るタイミングを計る時。
✗ 失敗例 / アンチパターン
ディフェンダー有利を無視して正面突破を繰り返し、毎Fightリソース差を消耗させられる。逆に攻め側がディフェンダー有利を言い訳に過度にリセットし、タイムバンクを溶かす。
関連カード
space
スペース
TankDPSSupport
別名 Space / 空間制圧
物理的にマップ上の有利な位置(高所・ルート・射線)を支配している状態。
high-ground
ハイグラウンド
TankDPSSupport
別名 High Ground / 高所 / HG
射撃角度・視界・退路で有利を取れるマップ上の高所。あらゆる戦術の前提条件。
forward-hold
フォワードホールド
TankDPSSupport
別名 Forward Hold / 前抑え
自陣ではなく敵側に踏み込んだ位置で守備陣形を作り、敵のRe-groupを妨害する戦術。
respawn-distance
リスポーン距離差
TankDPSSupport
別名 Respawn Distance / 湧き距離 / スポーン有利 / Spawn Advantage / 湧きアド
両チームのリスポーン地点〜戦場の距離差。Fight後のテンポと追える深さを規定する。
soft-engage
ソフトエンゲージ
TankDPS
別名 Soft Engage / Soft Touch
コミットせず、敵の反応とCD吐きだけを引き出す軽い詰め。