Spawn Door Hold
スタッガーが連鎖した相手はバラバラに復帰するため、スポーン出口を抑えてリエンゲージさせずに 1 人ずつ処理すると 5v3〜5v4 を永続的に維持できる。スポーンキャンプが「攻め側が積極的にスポーン前まで入り込む」概念であるのに対し、Spawn Door Hold はフルホールド後に「出口への射線を固定して出てきた所を刈る」姿勢が基本で、スタッガースノーボールの最終形を位置取りとして言語化したもの。前線を大きく押し上げる必要がなく、出口の射線を維持し続けるだけで数的優位が続くため、実行コストが低い一方で「どこまで押すか」の判断が重要。相手の完全リグループを許す前に優位を確定させる動きとセットで覚える。
フルホールド完了後にスタッガーが連鎖している状態で、出口付近に射線を張り続けて復帰してきた相手を 1 人ずつ処理する。オブジェクト確定に向けて時間を稼ぐ場面でも有効。
射線を張るために前に出すぎてスポーン出口エリアに踏み込み、復帰した相手に逆に囲まれる。ホールドに集中しすぎてオブジェクト確定のタイミングを逃し、相手がリグループして数的優位が消える。
Stagger Snowball
A chain of staggers where one team can't regroup, losing 2–3 fights in a row before recovering.
Stagger
Delaying an enemy kill so they respawn out of sync with their team for the next fight.
Crossfire
Two or more shooters hitting the same target from divergent angles so no single piece of cover blocks both.