TERM_DEFINITION · ID: jump-shot

ジャンプ撃ち

別名 Jump Shot · ジャンプショット

ジャンプで縦軸の被弾予測を外しながら撃つ、撃ち合いの軸ずらし。

難度
3/5
プロ
3/5
ロール DPSTank
スタイル BrawlDive
フェーズ Mid-Fight
§ 詳細解説

左右ストレイフは上位帯で読まれやすいため、縦方向の動きを加えてトラッキングを乱す発想。空中にいる間は着地方向を変えられず、Widowmaker・Hanzo など単発フリック系には「ジャンプの頂点を待つ」という対処で逆に的になりやすい。プラチ以下の相手には有効だが、上位では縦の動きも予測の対象になる——「なぜ上位では通用しなくなるか」が本用語の核心。しゃがみ撃ちが頭の高さを上下させるのに対し、こちらは縦軸の大きな移動で別のメカニクス。空中にいる間は軌道を変えられず弾道が読まれやすいため、撃ちながらジャンプして自分の被弾予測まで楽にさせてしまう局面は限られる。

使用シーン

相手がトラッキング系ヒーローで左右ストレイフを読まれていると感じた時に、縦移動を加えてリズムを崩す。自分の軌道が読まれにくい近距離・乱戦で、かつ単発フリック系スナイパーが相手にいない状況に限定して有効。

失敗例 / アンチパターン

Widowmaker・Hanzo 相手に繰り返しジャンプしてフリックの的になる。上位の相手にジャンプの頂点を読まれてまとめて当てられる。ジャンプの軌道が一本道になり、自分の被弾だけ増えて反撃が通らない。

関連カード